※包茎とは、何らかの原因で成長期を越えても包皮が亀頭を覆ったままの状態の事を言います。また、包茎が全て、病気と言う事ではありません。


包茎について正しく知りましょう!

先ず、包茎の種類を知りましょう。そして、自身が包茎と思われる方は、一体、どのバターンであるかを知る事から始まります。以外と知らない方が多い様です。
※包茎特有の病気にならない様に、清潔な状態を保つ必要があります。しかし、真性包茎やカントン包茎の方は、手術の検討が必要かもしれません。

包茎とは一体、何?

包茎とは」、いったい何の事でしょうか!?
男性は、一定の年齢(成長期の中学生~高校生)になると、ペニスの先端部を覆っている包皮が付け根の方へ後退して、亀頭が露出するようになります。しかし、何らかの原因で成長期を越えても包皮が亀頭を覆ったままの状態になることがあります。これが「包茎」です。

また、平常時は、亀頭が包皮で(一部)被っていますが、勃起の際に、亀頭が完全に露出している方で、性行為に何ら問題は無いと言う事で、俺は包茎ではないと誤った認識をしている方が居られます。平常時に亀頭が包皮で覆っていれば、それは包茎なのです。

また、包茎が全て、病気と言う事ではありません。そして、包茎だから必ず治療をしなければいけないと言う訳でもありません。しかし、包茎特有の病気にかからない様に、いつも清潔な状態が保たれていれば、良いと考えます。

しかしながら、自身が包茎であることの精神的なコンプレックスは、拭い去る事はなかなか難しいことです。

包茎の種類(タイプ)

ひとくちに「包茎」と言っても3種類あり、症状もそれぞれ異なります。先ずは、ご自身の亀頭部分に被っている包皮をむいてみて下さい。正常(平常時、何も触れない状態で亀頭部分全体が露出している状態)である場合以外は、下記の様な種類に該当すると考えられます。

●仮性包茎
仮性包茎

最も多い包茎のタイプです。平常時は、包皮が亀頭を覆っています。亀頭の半分程、包皮が覆っている軽度なものから、亀頭をスッポリと包皮が覆っている重度のものもあります。他の包茎との大きな違いは、手で包皮をむくと亀頭を簡単に露出させることができることです。

しかし、勃起時、殆んど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起しても殆んど包皮を覆ったままの重度の仮性包茎まで、人によって程度に差があります。

★マイナスポイント!

普段(平常時)、皮が被っている為、雑菌も繁殖しやすく不衛生になりやすい。また、陰毛が包皮に絡まりやすく、傷をつけてしまう等、包皮や亀頭周囲に炎症などを起こす可能性があります。しかし、カントン包茎や真性包茎と比べて、最も軽症です。

●カントン包茎
カントン包茎

平常時には、亀頭をどうにか露出させることはできます。しかし、包皮口(輪)が狭い為、無理に包皮をむいたり等すると、包皮口が亀頭の根元を締めつけて、元に戻すことができなくなることがあります。

また、亀頭や包皮にリンパ液が溜まり大きく腫れてしまうこともあります。カントン包茎の場合、勃起しても亀頭を完全に露出させることができません。

★マイナスポイント!

性行為を行うと狭い包皮の部分が裂けてしまったりする場合があります。その傷口から、菌が入り、大きく腫れ上がることもあります。正常な性行為は不可能で、早期の包茎手術が必要です。また、包茎の中でも真性包茎の次に重症なタイプです。

●真性包茎
真性包茎

包皮口(輪)が非常に狭い、又は亀頭と包皮が癒着を起こしている等の理由から、平常時でも手で包皮をむくことができません。亀頭が常に覆われている為、亀頭の成長を阻害し、特にペニスが先細りになってしまいます。

真性包茎の場合、平常時だけでなく、カントン包茎と同様に勃起しても亀頭を完全に露出させることができません。

★マイナスポイント!

亀頭が常に包皮に覆われている為、恥垢(ちこう:白いカス)が溜まりやすくなります。ペニスが悪臭を放ちやすくなったり、早漏や性病になりやすい。また、正常な性行為は不可能で早期の包茎手術が必要です。また、包茎の中でも一番重症なタイプです。

※上記、自身の包茎の種類を知る為には、別途、包茎診断セルフチェックでもご紹介しています。

その他、包茎について知る

  • 包茎治療を受けた場合のメリット
    包茎治療には、多くのメリットがあります。先ず、コンプレックス・劣等感を解消してくれます。また、性交渉を楽しむ事ができます。

  • 包茎治療を受けた場合のデメリット
    包茎治療のデメリットは、施術方法によっては、見た目に違和感を感じたりします。また、突っ張り感や腫れあがってしまったりと中には、傷跡が醜い状態になってしまう事もあります。

  • 包茎のままでいる場合のデメリット
    包茎である事のテメリットは、その1つに精神的なコンプレックス・劣等感、そして、包茎特有の病気にかかってしまう恐れがある事です。

  • 包茎である事で病気のリスクもある
    包茎である事は、大変危険です。包茎特有の病気である亀頭包皮炎、尿路感染症、陰茎ガンなどを誘発する恐れがあります。また、性病にもかかりやすくなります。

  • 包茎治療をお勧めしたい方
    包茎と言う事で、今迄、抱えていたコンプレックス・劣等感から解放されたい。そして、性交渉をもっと楽しみたい。などの方に包茎治療がお勧めです。

  • 包茎診断セルフチェック
    自分が包茎なのかどうか、問い合わせに答えて行くだけで診断が行えます。また、仮性包茎、カントン包茎、真性包茎、一体、どれに該当するのか簡単に判ります。

  • 包茎治療の施術方法
    包茎手術・治療の施術方法には、幾つかのパターンがあり、包茎クリニックでは新しい方法が次々と開発され、時代の流れと共に進化しています。

  • 包茎治療を提供する悪徳クリニックの手口
    包茎クリニックの業界では、悪徳クリニックが蔓延っています。その手口は、様々です。結果、雪だるま式に高額の費用が請求されてしまいます。

  • 包茎治療の必要性について
    仮性包茎の方は、大きな問題はないと考えますが、しかし、カントン包茎や真性包茎の方については、機能的に問題があると考えられる為、包茎手術が必要と思われます。

  • なぜ、日本人に包茎が多いのでしょうか!?
    日本人に包茎が多いのは、親が包茎についての知識が不足している事が原因と言われています。また、包茎と言うマイナスイメージに余りふれたくない。

  • 女性は包茎をどう思っているのでしょうか!?
    多くの女性は、包茎は不潔で臭いと言うマイナスイメージが根付いている様です。決して、包茎がプラスに働く事は無いと言う点です。


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  • 環状切開法
    低価格を実現!安全性が高く、見た目がツートンカラーになります。

  • 亀頭直下埋没法
    多くの包茎専門クリニックで採用!特に人気の施術になります。

  • 亀頭下環状切開法
    更に高度な技術が必要!特に性感帯である小帯(裏筋)を温存します。

  • クランプ法
    クランプと言う専用器具を使って包皮を挟んで切除します。

  • 根部環状切除法
    ペニス先端は何も変わりません。見た目を気にされる方に評判。

  • 複合曲線作図法
    従来の治療を進化させた手法!〇〇クリニックで受けられます。

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